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2008年11月29日 (土)

コンビニとよろず屋

防府市鞠生町にセブンイレブンができてびっくりしました。桑山温泉の向かい側ですね。
以前は店舗があったと思われますが、いきなりのセブンイレブンの看板に驚きました。
コンビニ一つで町の風景がかわります。

以前からは地区ごとに酒屋やよろず屋があり、お酒の他にもタバコ、駄菓子、日用雑貨、文具の他にも、以前はバス停の前が多かったのでバスの切符も売っていました。地区の中心となっていました。

しかし今はコンビニに変わってきて便利になりましたが、おじさんやおばさんの明るい笑顔や談笑の姿は、ありません。誰でも話せる井戸ばたのような、家庭と家庭が交流できる地区の拠点が今は不在なのではないかと思います。

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2008年11月18日 (火)

本のご紹介「最強!会話術」

医学博士である吉田たかよしさんの本を読みました。

タイトルは、「思い通りに人を動かす最強!会話術」です。ハウツー本のようですが、吉田さんの今までの体験談としての話は、実におもしろいです。

私が一番感じた箇所は、「人は気がつかないうちにネガティブなサインをおくっている」ですね。
対話術の参考になります。
対話や会話で悩んだら、軽く読めて、いいですよ。

詳しくは、ぜひ、読んでください。

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2008年11月13日 (木)

世代交流の大切さ

2008年11月9日に私が住む華城コミュニティの主催による「華城すこやかふれあいまつり」が賑やかに開催されました。さて、このまつりのフィナーレは、もちまきです。もちまきと言っても、なかなか盛り上がります。多くの方が参加されます。

下の写真は、もちまきをまくために、公民館の屋上に初めてあがりました、その上から撮影をしたものです。多いでしょう。
Keiji87822

さて、この日にためにまく「おもち」は、前日の土曜日に、泥江会館(どろえかいかん)を使わせていただき、子ども会主催で、「もちつき」が行われます。今年は2俵つきました。

私は初めて参加させていただきましたが、子どもたちと子ども会の役員のおじさんやおじいさんとの交流は、見ていてほほえましいものがありました。
「こうやって、杵を持ってね・・」
「中の空気を出すように、もちをもんでごらん」
大切な交流だなと思いました。
役員の皆様、本当にお世話になりました。ありがとうございました。
このような近隣との世代を超えた交流の大切さを感じました。
Keiji87823

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2008年11月11日 (火)

じっくりと聞いてあげるのが、一番の親孝行

なかなか、母親と面と向かって話をするのは、難しい。
息子と母親というのは、話しづらい。ややともすると、口げんかになってしまう。
妹と母は仲がいい。

でも、親孝行したいという気持ちはある。

一番の親孝行は、話を聞いてあげること だとわかってはいるが、話が長くなったり、こちらが忙しかったりするから・・・・

でも、じっくりと、聞いてあげるのが一番の親孝行なんだよね。

プレゼントとかじゃないよ。「聞く」ことが、対話だよ。これが一番だよ。happy01

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本のご紹介「老親介護とお金(ビジネスマンの介護心得)」

老親介護とお金 (ビジネスマンの介護心得) 太田差惠子さんの本が、アスキー新書から発行されています。

なんといっても、わかりやすく、薄い本でもあり、読みやすいです。「親が倒れた・・」から、どのように始めたらいいのかを、丁寧に書いてあり好感が持てました。

この著者の太田差惠子さんは、「遠距離介護コミュニティー パオッコ」を1996年に立ち上げて、2005年にNPO法人化されています。厚生労働省の「安心と希望の介護ビジョン会議」のメンバーでもいらっしゃるそうです。

両親がご高齢でご心配な方は、先々の用心のためにご購読されることをお勧めしたい一書です。

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