だんだんと、地域の主役が自分の世代に近づく
29才でUターンして、だんだんと自治会の役員も経験してきて、40代半ばとなった。
用水路の清掃や行事で長机やパイプ椅子を出したりするような、どちらからといえば、重労働の分野では、気がつくと主力メンバーになってきた。
まだまだ、恐れ多くも主力メンバーではないが、だんだんと自分たちの世代に近づいているのがわかる。そして、我々の世代の人数が、先輩の世代の人数よりも減っていることも、はっきりとわかる。そして、われわれより若い世代がもっと少なくなることも。
地区でも主力でがんばっている方が病気になったりすると、地域の事でわからないことも出てきている。
だんだん人数が減っている少子化の時代だからこそ、世代間のコミュニケーションが大切になっている。また、自分の世代より若い世代の育成が、一番重要になっていることを忘れてはいけない。その重要性を地方にいると、肌身で感じることができる。
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