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2006年10月 3日 (火)

対話による現場からの発想

街づくりは、どうしても、面倒な調整作業が増えてくるものだ。また、無理解もあるかもしれない。

しかし、辛抱強く、対話を重ねていくしか、解決策もない。ぱっと理解が進むことはない。

理解が進むときは、補助金等の公的な大金があるという時ぐらいだ。そのときにこそ、冷静にしっかりとした議論ができるかどうかが大事だ。

地道な対話が常日頃から出ていれば、何をやってもうまくいくものだ。

対話をする。地道なことだが、その繰り返しの中に、未来がある。

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