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2006年1月27日 (金)

地区がなくなっていく

昨日、秋芳町の周辺部にお住いの方とお話をしました。団塊の世代の方です。
「高齢者の方が多くいらっしゃいませんか」とお話したところ、「いやいや子供もいないが、気がついたら増えた高齢者もいなくなった。だんだんと、人がいなくなってきているよ。」「しまいには、地区がないようなる。」「これから高齢者が増えるのはぼくらの年代が多い首都圏だよ。」
それから実態をお聞きしましたが、高齢者が増えたなと思ったら、施設に入られたり、お子さんのもとへ行かれたり、全体の人数がぐっと減ったそうです。
このようなことが、もうすぐ、防府をはじめとする地方都市でも始まることでしょう。
厳しい現実が来るのは、もうすぐです。

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