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2005年12月24日 (土)

少子化と地域コミュニケーション

人口の自然減の報道がされている。総人口も増加か減少かはまだ、わからない。
地域にとっても、子供の数が多いか少ないかは、今後の地域の発展を考えたときに、大きな課題となってくる。
まず始めに、流動人口を考える本格的な施策が必要である点である。
流動人口を考えて、地域おこしを考える必要があると思う。しかも、若年層向け、高齢者向けと、細かなターゲット世代を考えて、進める必要性があると思われる。
しかし、国全体の人口が高齢化にシフトし、減少しているので、根本的な解決にはならない。
2番目には、人口が減少してもいいように、地域の自治会等を含めた役職数の見直しや、自治会の合併等を考えて、小回りのきく地域コミュニケーションの組織をつくりあげていくことだ。
3番目には、少ない子供や青年を地域で全力で育て上げていくことだ。
地域で子供を育てる。これを本格的に行うことだ。
とくに3番目を全力で行ったところが、10年先、20年先には大きく発展するであろう。
地域コミュニケーションを考えるにあたって、厚生労働省のような国の施策の決定、また、県や市町村の決定を受けて動くのではなく、地域自らが考えて、行動することが求められている。

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