地域コミュニケーションは、最大のセーフネット!
小学生の痛ましい事件が多く、毎日ニュースを見ると腹が立ちますね。
広島県の事故現場も、栃木県の事故現場も、全国どこにでもあるような場所である。事件については、それぞれ究明されていくであろうが、この事件を契機に自分の地域に関心をもたなけらばいけないと思われた方も多いのではないであろうか。
となりがどんな人かわからない。それは、自分の住んでいる地域がどのような地域なのか知らないということである。知らないということは、どのような対策をしなければいけないということもわからない。
地域のコミュニケーションをとることは、実は自分の身を守る一番重要なことである。また、それが自分自身にとって、目には見えないが、一番の財産となる。
しかし、それがわかっていても、昔と生活パターンも異なるし、近所とのつきあいもなかなか難しい、だからこそ、今の生活パターンでもできるような、地域コミュニケーションの方法を考えていきたいですね。
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コメント
昔はどこにもおせっかいなおじちゃん、おばちゃんがいて、子供に色々と声をかけてくれたものでした。それで子供は地域から守られていました。いまは殺伐そのもの。。。貧しくても暖かい地域の人たちの心をみんな大人になったら忘れちゃったのでしょうか。。。とにかくなんとか力をあわせて子供たちを守りましょうね。。
投稿: 長ねこ♪ | 2005年12月 5日 (月) 21時42分