« 孫のコミュニケーション | トップページ | 自治体と地域コミュニケーション »

2005年11月25日 (金)

お墓のコミュニケーション

お墓。先祖の墓を守る。高齢者の方には、本当に大切に思われている方が多いようです。
だから、子供が都会で生活をして、年老いた親を都会に呼び寄せようとしたときに、家を留守にすることよりも、墓を誰が守るかが気になる方が多いようだ。
「墓を守ることが、家を守ること。」
あまり普段は気にかけないことではあるが、墓というのは、日本社会では重要と考えられている。
これが、災害や事故にあっても、またがんばる力の源泉力となっているのは事実だろう。
そして、地域の連携へとも繋がってきている。

今、地元では高齢者が増えて、老老介護も増えてきた。また、夫婦とも施設入居者ということも珍しくなくなった。
そして、施設で亡くなられて、都会から子供あるいは、孫が来るケースも多いようだ。その後、空き家の田舎の家は取り壊されて、そして、墓も移転されていく。

|

« 孫のコミュニケーション | トップページ | 自治体と地域コミュニケーション »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4487/7314498

この記事へのトラックバック一覧です: お墓のコミュニケーション:

» 老親を呼び寄せる時の注意! [Groovy ]
読売新聞のこの記事から「年老いた親 呼び寄せるなら」 この記事は、遠く故郷を離れ [続きを読む]

受信: 2006年1月16日 (月) 06時52分

« 孫のコミュニケーション | トップページ | 自治体と地域コミュニケーション »